
外観パース ※掲載のCGパースは設計図書を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合がある。形状・仕様・外構等については、設計・施工上の都合等により変更が生じる場合がある。
長谷工総合開発が、出資を行う特別目的会社(SPC)を通じて2026年4月に取得した東京都新宿区新宿のオフィスビルにおいて、小規模事業者向けに設計された完全個室型のシェアオフィス「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」を、9月1日(火)にグランドオープンした。
企業の挑戦を支える次世代型シェアオフィス

(左から時計回りに)3人部屋個室/2人部屋個室/4人部屋個室
「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」は、1名~5名で利用可能な全66室の個室オフィスを備えた、企業の挑戦を支える次世代型シェアオフィス。家具やWi-Fi、専用ポストなどを完備するとともに、法人登記にも対応しており、幅広い事業フェーズや利用ニーズに応える施設となっている。
都心にありながら、自然の潤いを感じられる空間を創出。空間デザインには、ウッドやモルタルなどの素材に加え、水面の反射や緑の重なりを想起させる意匠が随所に施されており、新宿御苑周辺の豊かな自然や水辺の風景がモチーフとして取り入れられている。
ラウンジ・会議室・WEBブースなどの共用スペースも

(左上から時計回りに)ラウンジ/ラウンジ/WEBブース/会議室
快適な執務環境を実現する個室オフィスに加え、ラウンジや会議室、WEBブースなどの共用スペースも整備。ラウンジには複数の座席タイプが配置され、業務内容や利用目的に応じて柔軟に活用できる環境を実現している。
さらに、スペシャルティコーヒー専門店「堀口珈琲」プロデュースのブレンドコーヒーを提供。利用者のリフレッシュやコミュニケーションの促進につながる空間づくりが図られており、個室オフィスにとどまらない付加価値を備えたワークプレイスとして、利用者の快適で創造的なビジネス環境を支えてくれる。
新宿を生活圏・ビジネス圏とする立地

※BLOCKS SHINJUKU GYOEN公式サイトより転載
また「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」は、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅から徒歩2分の場所に位置し、「新宿三丁目」駅や「新宿」駅も利用可能な高い交通利便性を有している点にも注目。緑豊かな新宿御苑に近接しながら、日本有数のターミナルエリアである新宿を生活圏・ビジネス圏とする立地は、同施設の大きな特長だ。
BLOCKS OFFICEシリーズについて
なお、「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」は、プロフィッツおよびアルファ・エッジ・キャピタルとの協業による、既存オフィスビルの再生プロジェクトであり、今年7月にオープンした「BLOCKS SHIBUYA -HIGASHI-」に続くBLOCKS OFFICEシリーズのプロジェクト。
BLOCKS OFFICEは、“家よりも集中できて、家のようにくつろげるシェアオフィス”をコンセプトに、東京都内を中心に展開されており、利用者にとって快適で利便性の高いワークプレイスを提供するとともに、オーナー・投資家にとっては収益性の向上が期待できる運営モデルを構築することで、既存オフィスビルの新たな価値創出と資産価値の向上に取り組んでいる。
運営はプロフィッツ関連会社であるRJオフィスが担い、多様な働き方や事業成長を支援するビジネス拠点として展開。
「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」にSPC出資者として参画し、既存資産の価値向上を通じた都市再生の一端を担う長谷工総合開発は、新たに建設するだけでなく、既存の不動産を磨き上げ次の価値へとつなげていくことが、これからの街づくりにおいて重要な視点であると考えている。
長谷工総合開発の今後の展望
新宿御苑の豊かな緑と都心の高い利便性を兼ね備えた環境のもと、多様な企業や人々が集い、新たな価値や交流を生み出すワークプレイスとして、地域のさらなる活性化に寄与することが期待されている「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」。長谷工総合開発は今後も、多様なパートナーとの連携を通じて、不動産の価値向上と持続可能な社会の実現に取り組んでいく考えだ。
自然と都会が共存するロケーションに誕生した、次世代型シェアオフィス「BLOCKS SHINJUKU GYOEN」をチェックしてみては。
■BLOCKS SHINJUKU GYOEN
住所:東京都新宿区新宿一丁目12番5号
利用可能時間:24時間365日
部屋数:全66室(1名55部屋/2名4部屋/3名4部屋/4名1部屋/5名2部屋)
公式サイト:https://www.blocks-office.jp/shinjukugyoen
(佐藤ゆり)